豚バラ

九州熊本の焼き鳥では定番中の定番「豚バラ」。
焼鳥め組でも人気No.1の豚バラは“脂の旨味を思いっきり味わえる”と多くの常連様をはじめ隠れ家ファンに選ばれています。豚バラは豚のばら肉で主にあばら周りの肉のことです。赤身と脂身が交互に3層になっているのが特長で「三枚肉」と呼ばれることもあります。沖縄ではバラ肉のことを“ソーキ”と呼び、骨付きのバラ肉は“スペアリブ”と呼ばれます。豚バラは煮込み料理の代表料理も角煮(ラフテー)多いですが、旨味がダイレクトに感じられるのは、やはり炙りをきかせた炭火焼きです。炭火にかけるとバラ肉の脂で炎がたち、その炎がバラ肉を包み込み旨味を閉じ込めつつも香ばしく仕上がります。
ビールに豚バラが最高のコンビです。