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牛串部門Best5にランクインする個人的イチオシの“牛すじ”

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牛すじ

焼鳥め組の牛串Best5に入る人気串“牛すじ”。スジは牛のアキレス腱で脂身は少なく、すじ肉のなかで最も美味しい(個人的見解)部位です。じっくりとボイルして柔らかく下ごしらえした牛すじの仕上げとして表面に炙りをいれると、噛まなくてもいいくらいにほぐれ、牛すじのコクが口いっぱいに広がります。め組オリジナルの牛すじは他の焼鳥店にも徐々に広がってきています。牛肉らしい旨味とすじ肉の食感、そして柔らかく仕上げることで年配の方やお子様にも人気の串焼きです。

焼鳥といえば“とり身”というほどのド定番!

とり身

鹿児島県和泉産の定番“もも肉”は、足のつけ根から先の部分になります。とても活発な部位ですので、身は締り、脂も適度についているのでコクのある味と風味豊かなことが特長です。焼鳥といえば、とり身というほど焼鳥の代表串焼です。

もも肉の脂の大半は皮についていますので、め組ではあえて“もも皮”を半分程度外して脂肪分を少なくしています。半分ほど残すことでもも肉のコクにジューシーな脂身のバランスに仕上げています。もも皮が多すぎるとベタベタと脂身が際立ってしまい、もも肉本来のコクが隠れてしまいます。逆にもも皮が少なすぎるとジューシーさに欠け物足りない串焼となってしまいます。この絶妙なバランスがとり身人気の理由です。むっちりもも肉の合間に現れるもも皮のジューシーさはやみつきになってしまいます。

1日限定10本。それでも30羽の厳選素材の“ハツ”を使います。

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ハツ

鹿児島県和泉産の厳選鶏の心臓です。ハツの特長はなんといってもその食感。常に動いている部位はとても成長しているので、ハツのコリコリとプリプリの中間のような独特な食感にファンも多い人気串です。弾力のある歯ごたえの中に新鮮さの証でもある柔らかさを感じられる串焼に仕上がっています。1串に3羽分のハツを使用していますので、焼鳥め組では、1日限定10本とさせていただいています。
しっかりと焼き上げつつも表面が固くならないように仕上げています。ハツもレバー同様、栄養素の高い部位です。貧血気味の方や妊娠中の方には、断然ハツをおすすめしています。お子様にもオススメの部位の一つです。

焼鳥め組オリジナル!パリパリせんべいのような“とり皮”

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パリ皮

焼鳥め組オリジナルの串焼鶏“パリ皮”は、ネーミングからおおよそ想像できるかと思いますが、「パリパリせんべいのような鶏皮」です。ボイルした鶏皮の余分な脂を取り除き、平らに広げて炙ります。朝引きのとり皮は、八女市柳川近郊の山奥で飼育されているめ組こだわりの鶏皮を使用しています。脂身が少なすぎると焦げてしまい、多すぎるとパリパリにならないので、絶妙なバランスが決め手となります。素材選びと下ごしらえの段階で8割は味が決まってしまいます。
パリッパリに仕上がった鶏皮は、本当に香ばしく、何本でもいけてしまう罪作りの串焼ですので、ご注意ください。
常連様には、“鶏せんべい”と呼ばれ親しまれています。
独自のブレンド塩焼きでパリっと香ばしくハイボールをグビっっとお楽しみください。

このとり皮にめぐり会えたことが幸運でした。

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とり皮

食感といい味わいといい、やっとみつけた焼鳥め組厳選の“とり皮”は八女市柳川近郊の山奥で飼育された鶏で朝引きした鶏を毎日仕入れています。やきとりめ組で使用するのは首の部分の皮で薄すぎないことが第一の条件です。コラーゲンが豊富なこともあって女性客は必ずといってもいいほど注文してくれます。中には「皮10本!」という猛者も少なくありません。
やきとりめ組では、1度ボイルして皮についている余分な脂身を取り除いていますので、カロリーも控えめな上にベチャっとした食感もなくなるよう下ごしらえをします。
パリッとした表面とふわっとした食感が魅力です。独自のブレンド塩焼きと創業以来、継ぎ足しのタレ焼がありますが、常連様にはタレ焼きが多く選ばれています。個人的には“パリ皮”はブレンド塩焼き、“とり皮”はタレ味が美味しいよぉと思いながら焼いています。

砂肝って言われるけど、肝臓じゃないからね。胃です。

砂ずり

砂ずり

コリコリとした触感と脂身のないあっさりとした味わいで多くの女性客に選ばれています。砂ずりは鶏の胃の部分で砂肝と呼ばれることもありますが、肝臓(レバー)ではありません。鶏は歯がないので餌を丸呑みして胃ですりつぶしています。そのため胃の筋力がとても発達しているのです。鶏の胃なので部位としては内臓にあたりますが、ホルモンなどの内臓が苦手な方にも好評な部位です。
クセのないあっさりとした味わいなので、塩やレモンで楽しんでいただきたいと焼鳥め組では、独自のブレンド塩で焼き上げます。焼鳥め組の砂ずりは刺身でも食べられる新鮮な朝引きのものだけを使用していますので、焼き上がりのシャクシャク感が人気の理由です。

ビールを注文するんなら「豚バラ」でしょ?

豚バラ

九州熊本の焼き鳥では定番中の定番「豚バラ」。
焼鳥め組でも人気No.1の豚バラは“脂の旨味を思いっきり味わえる”と多くの常連様をはじめ隠れ家ファンに選ばれています。豚バラは豚のばら肉で主にあばら周りの肉のことです。赤身と脂身が交互に3層になっているのが特長で「三枚肉」と呼ばれることもあります。沖縄ではバラ肉のことを“ソーキ”と呼び、骨付きのバラ肉は“スペアリブ”と呼ばれます。豚バラは煮込み料理の代表料理も角煮(ラフテー)多いですが、旨味がダイレクトに感じられるのは、やはり炙りをきかせた炭火焼きです。炭火にかけるとバラ肉の脂で炎がたち、その炎がバラ肉を包み込み旨味を閉じ込めつつも香ばしく仕上がります。
ビールに豚バラが最高のコンビです。

注文率ほぼ100%!め組の看板メニュー串焼き8本セット

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その日の仕入れによって厳選した8本をセットにしたお得な串焼きの盛り合せです。
内容は選べませんが、好き嫌いのある方はご予約の際に教えてください。考えます。

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