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焼鳥め組オリジナル!パリパリせんべいのような“とり皮”

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パリ皮

焼鳥め組オリジナルの串焼鶏“パリ皮”は、ネーミングからおおよそ想像できるかと思いますが、「パリパリせんべいのような鶏皮」です。ボイルした鶏皮の余分な脂を取り除き、平らに広げて炙ります。朝引きのとり皮は、八女市柳川近郊の山奥で飼育されているめ組こだわりの鶏皮を使用しています。脂身が少なすぎると焦げてしまい、多すぎるとパリパリにならないので、絶妙なバランスが決め手となります。素材選びと下ごしらえの段階で8割は味が決まってしまいます。
パリッパリに仕上がった鶏皮は、本当に香ばしく、何本でもいけてしまう罪作りの串焼ですので、ご注意ください。
常連様には、“鶏せんべい”と呼ばれ親しまれています。
独自のブレンド塩焼きでパリっと香ばしくハイボールをグビっっとお楽しみください。

このとり皮にめぐり会えたことが幸運でした。

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とり皮

食感といい味わいといい、やっとみつけた焼鳥め組厳選の“とり皮”は八女市柳川近郊の山奥で飼育された鶏で朝引きした鶏を毎日仕入れています。やきとりめ組で使用するのは首の部分の皮で薄すぎないことが第一の条件です。コラーゲンが豊富なこともあって女性客は必ずといってもいいほど注文してくれます。中には「皮10本!」という猛者も少なくありません。
やきとりめ組では、1度ボイルして皮についている余分な脂身を取り除いていますので、カロリーも控えめな上にベチャっとした食感もなくなるよう下ごしらえをします。
パリッとした表面とふわっとした食感が魅力です。独自のブレンド塩焼きと創業以来、継ぎ足しのタレ焼がありますが、常連様にはタレ焼きが多く選ばれています。個人的には“パリ皮”はブレンド塩焼き、“とり皮”はタレ味が美味しいよぉと思いながら焼いています。

© 2019 炭火焼き め組

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