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焼鳥といえば“とり身”というほどのド定番!

とり身

鹿児島県和泉産の定番“もも肉”は、足のつけ根から先の部分になります。とても活発な部位ですので、身は締り、脂も適度についているのでコクのある味と風味豊かなことが特長です。焼鳥といえば、とり身というほど焼鳥の代表串焼です。

もも肉の脂の大半は皮についていますので、め組ではあえて“もも皮”を半分程度外して脂肪分を少なくしています。半分ほど残すことでもも肉のコクにジューシーな脂身のバランスに仕上げています。もも皮が多すぎるとベタベタと脂身が際立ってしまい、もも肉本来のコクが隠れてしまいます。逆にもも皮が少なすぎるとジューシーさに欠け物足りない串焼となってしまいます。この絶妙なバランスがとり身人気の理由です。むっちりもも肉の合間に現れるもも皮のジューシーさはやみつきになってしまいます。

1日限定10本。それでも30羽の厳選素材の“ハツ”を使います。

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ハツ

鹿児島県和泉産の厳選鶏の心臓です。ハツの特長はなんといってもその食感。常に動いている部位はとても成長しているので、ハツのコリコリとプリプリの中間のような独特な食感にファンも多い人気串です。弾力のある歯ごたえの中に新鮮さの証でもある柔らかさを感じられる串焼に仕上がっています。1串に3羽分のハツを使用していますので、焼鳥め組では、1日限定10本とさせていただいています。
しっかりと焼き上げつつも表面が固くならないように仕上げています。ハツもレバー同様、栄養素の高い部位です。貧血気味の方や妊娠中の方には、断然ハツをおすすめしています。お子様にもオススメの部位の一つです。

半生焼きでは提供しません。レバーはじっくりまろやかに焼き上げます。

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レバー

鹿児島県和泉より仕入れている臭みの少ないレバーは、苦手という方も多い内臓系串焼ですが、焼鳥め組では新鮮なレバー(肝臓)をしっかりじっくりと焼き上げることでまろやかな焼鳥に仕上げます。“今まで食べたレバーとは印象が違うなぁ”と言われることも多く、その多くは「焼きが足りない」ためなのです。“半生(はんなま)”という炙り方もありますが、本来提供してはいけない焼き方なので、自己責任でお楽しみください。焼鳥め組では、半生焼きでは提供いたしませんので、ご了承ください。
レバーは、栄養の塊と呼んでもいいくらいたくさんのビタミンやミネラルを含んでいます。その上糖質は少ないのでカロリーもかなり控えめなのが魅力です。美味しく食べて身体にも良いめ組のふわふわレバーはヘルシー部門No.1の串焼です。

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